代表挨拶
最高のクリエイティブが、人々のシステムを創出する。
Mumei.lab; =
感性を形に昇華する力。
Mumei.lab; は、様々なクリエイティブ、エモーショナルな個人の経験を原動力とし、 今までどこにもないものを生み出すことをモットーとした会社です。
こんにち、当たり前のように情報リソースが溢れている時代において、 どこにでもある綺麗なデザインも、与えられた語をそのまま返すプログラムも、何も意味を持ちません。 日々、目に見える以上に多くの情報技術に囲まれながら、 生まれては消えるアイデアが、私たちの前を通り過ぎていきます。
そんな中、当社も自分たちの発想を最大限に生かして、世の中に通じるものを作りたいと願います。 作り終えたところがゴールではありません。 利用者に選んでもらえるようなものを開発できたのか──。
できるなら、いままで感じたことのないような感動を利用者に感じてもらえるようなシステムを作りたい。 伝わる、感動のあるシステムのみが、利用する人を動かす。 そのようなものこそが人々のシステムとして生き残っていく。
優れたソリューションやテクノロジーを駆使したITの視界にこそ、感性の存在感は際立って表出してきます。 技術ではできて当たり前、でも、どうやって利用する人々の感性にこたえる? どうやってそのアイデアを引き出す? それが「Mumei.lab;」の名前の由来でもあります。
グローバルな今の世に素晴らしいサービスを生んだ、世の中の優れた発明家、開発者の方たちに敬意を表するとともに、 当社からも世界にお届けできるような素晴らしい何かを生み出せるよう、 日々鍛錬を積み、工夫と展開を続けて参ります。
合同会社 Mumei .lab; 代表社員
小松 宏嗣
社名の「;」について
Mumei.lab; の末尾にあるセミコロンは、多くのプログラミング言語で「文の終わり」を示す記号です。 けれど、ひとつの文が終わったということは、次の文が始まるということでもあります。
名の無い(無名/夢明)アイデアに名前を与え、形にして、次へ渡す。 ムメイラボの仕事は、いつも「;」の手前にあります。