いま、力を注いでいる領域。
技術は手段であって目的ではありません。けれど、手段を持っていなければ辿り着けない場所があります。 ムメイラボがいま深く取り組んでいる領域です。
サービス開発・提供
自ら企画し、開発し、運営する。市場調査より先に「自分たちが本当に欲しいか」から始めます。作って終わりにせず、使われ方を見ながら育てていく。KAYOI.net、Zone-BI、壇上VR、asobiko! はいずれもこの形で立ち上がりました。
システム開発
自社開発CMSから業務システムまで。大がかりな仕組みが常に正解とは限りません。ご予算と運用体制に対して過剰にならない構成を選び、納品後に誰がどう更新するのかを最初から設計に織り込みます。
アプリ開発
iOS / Android 両対応。カメラやセンサーを使う、アプリでしかできない体験を実装します。自社アプリの開発を通じて、ストア申請・審査対応・アップデート運用まで自分たちで回してきました。
VR・XR
体験そのものを設計する領域です。訓練、練習、シミュレーション——「その場に立った経験」を事前に作れることに価値があります。スピーチ練習アプリ「壇上VR」で取り組んでいます。
IoT
デバイスとクラウドをつなぎ、現場のデータを意味のある情報に変えます。監視サービス「Zone-BI」で培った、止まらない仕組みの設計がそのまま生きる領域です。
AI技術
画像認識、生成AI、業務の自動化。技術の新しさを競うのではなく、効く場所に効かせることを重視しています。使う理由が説明できないAIは載せません。
デザインマーケティング
伝わらなければ存在しないのと同じ。見た目を整えるだけでなく、誰にどう届けるかまでを含めてデザインします。少ない情報量から最大の魅力を引き出すのが得意です。
プロトタイピング
議論より、動くもの。最短で形にして、確かめてから育てる。企画段階のアイデアを、判断できる状態まで一気に持っていくことを重視しています。
領域は、固定していません。
ここに並べた8つは「いま」のものです。ムメイラボは2008年の創業以来、 WEBサイト制作から始まり、システム、アプリ、映像、プロジェクションマッピング、 ハーブティブランドの立ち上げまで、必要になったものをその都度覚えてきました。
これからも、作りたいものが先にあって、必要な技術は後から追いかけます。